漫画家志望者の多くが、絵が下手だから漫画家になるのは無理かも・・・と不安に感じることがあります。でも、編集者の視点から見ると、絵の上手さだけが評価の基準ではありません。絵が下手でも評価されるポイント、絵が下手と言われながら成功した漫画家たち、ネット漫画の可能性、 絵が下手な漫画にありがちな特徴と対策、さらに漫画持ち込み時に「絵が下手」と言われた際の対処法など、絵が下手でも漫画家になるための方法や、編集者が注目するポイントについて解説します。
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漫画家志望者の多くが、絵が下手だから漫画家になるのは無理かも・・・と不安に感じることがあります。でも、編集者の視点から見ると、絵の上手さだけが評価の基準ではありません。絵が下手でも評価されるポイント、絵が下手と言われながら成功した漫画家たち、ネット漫画の可能性、 絵が下手な漫画にありがちな特徴と対策、さらに漫画持ち込み時に「絵が下手」と言われた際の対処法など、絵が下手でも漫画家になるための方法や、編集者が注目するポイントについて解説します。
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漫画家になるために最も大事なことって何でしょうか?1回読み切り漫画を雑誌に掲載してもその後続かなければ漫画家になったと言えるでしょうか。漫画家になることは、漫画家であり続けること。雑誌の枠を超え、漫画家であり続けるための可能性を探求します。
MANGA POSTとは、出版社や漫画雑誌に採用されなかった漫画家志望者の作品の中にも光る才能をもった作家がいるのではないか、そういう作家を発掘したいという目的で生まれた漫画投稿WEBアプリです。
MANGA POSTに投稿された漫画は、ニューラル機械翻訳により英語、中国語、世界100言語以上に翻訳され、世界中の読者に見てもらうチャンスを得ます。
MANGA POSTはたくさんの感想や評価を得て、将来は漫画家として世界デビューしちゃおうという楽観的なWEBアプリ。あなたの大切な作品を翻訳して世界中の読者にお届けします。
(画像をクリック。イラスト点数が多いため読み込みに10数秒程度かかる場合があります。Please scroll down.)
あなたが描いた漫画を英語、中国語、世界100言語以上に翻訳して世界中にファンをつくろう!。MANGA POSTの”漫画Edit”と”ニューラル機械翻訳”を使えば簡単に無料であなたの漫画を世界100言語以上の言語に翻訳できます。日本の漫画家志望者よ世界を目指せ!!
参考書籍
『荒木飛呂彦の漫画術』
『ジョジョの奇妙な冒険』の作者荒木飛呂彦先生が漫画家になる方法を暴露した『荒木飛呂彦の漫画術』。週刊少年ジャンプのヒットの方程式をはじめ、時代をこえ愛され受け継がれる”王道漫画”を描く方法を誰もが実践できる方法論で気づかせてくれる。漫画家は才能がないとなれないと勘違いしているボクたち漫画家志望者に大きな勇気を与えてくれるんだ。
参考書籍
『男子高校生の日常』
バカバカしくてくだらない、でもあるある、わかるわかると感じてしまう思春期男子の心のうごきをリアルな日常をとおして描き、思春期男子の本音や悩みを笑いにかえた秀作『男子高校生の日常』から漫画の描き方を学ぶ
配達員「『北斗の拳』は1983年~88年に週間少年ジャンプで連載、開始3ヶ月でジャンプの部数を50万部も伸ばし、日本だけでなく海外にも輸出され、世界中の子供たちの間で大人気になった漫画だ。
一方で、人間が残虐にあつかわれる描写に批判も多く、『北斗の拳』が放送された当時、ヨーロッパなどでは、”日本の漫画は子供に見せたくない”という声も多かった。
暴力がすべてを支配する世紀末の世界・・・力のある者が民衆を支配し、気にくわなければ殺してしまう。頭が破裂し、肉体がくだけ散る・・・こういった部分だけにフォーカスするなら、たしかに『北斗の拳』は”子供に見せたくない残虐なまんが”といわれてもしかたがない。
そんな一見すると残虐な印象の『北斗の拳』だけど、なぜケンシロウは子供たちのヒーローでありつづけたのか・・・実はここに『北斗の拳』のストーリーの根底にながれる、多くの人に共通する”共感ポイント”があるんだ。」
ポスト「あたたたたたたたた!」
配達員「『北斗の拳』の共感ポイントは、日本人だけでなく国境や人種を越えて、世界の人の心を動かすほど非常に強い共感ポイントなんだ。悪用すると人の心を操ることだってできてしまうんだよ・・・」
配達員「『週刊少年ジャンプ』や『週刊少年マガジン』、『週刊少年サンデー』といった有名少年誌でさえ、徐々に販売部数が落ちていて、漫画雑誌の売れゆきがいぜんとして厳しいことがわかった。」
ポスト「そんな中連載を開始した『妖怪ウォッチ』は、56万部まで下がっていたコロコロコミックの部数を、2014年9月号までに100万部まで伸ばしたんだよね。」
一般社団法人日本雑誌協会印刷部数公表及び毎日新聞デジタル https://mantan-web.jp/2014/08/12/20140812dog00m200033000c.htmlの情報を元に作成
配達員「そうなんだ。多くの漫画雑誌が伸び悩むなか、『妖怪ウォッチ』はなぜコロコロコミックの部数を倍近くも伸ばすことができたんだろう。
今回は、前回紹介した企業規模でしかできないクロスメディア戦略はおいておいて、紙とペンしかないボクたち平凡まんが家志望者でもできる”ヒットの秘密”を探ってみようと思うんだ。」
ポスト「ワクワク!”ヒットの秘密”をとりいれることで、ボクたちも売れる漫画を描くことができるかもしれないってわけだね。」
配達員「『妖怪ウォッチ』が人気なのは知ってるけど、そのエッセンスを自分の作品にどうとりいれたらいいのかまで考えている人は少ないんじゃないかな。ヒットの裏には地道な作業があったんだ。」