漫画家になるために最も大事なことって何でしょうか?1回読み切り漫画を雑誌に掲載してもその後続かなければ漫画家になったと言えるでしょうか。漫画家になることは、漫画家であり続けること。雑誌の枠を超え、漫画家であり続けるための可能性を探求します。
「漫画家デビュー」カテゴリーアーカイブ
新しい漫画家デビューのカタチ
配達員「実は以前から出版社への持込みや新人まんが賞に投稿したものの、採用されなかった作品の中にも光る才能をもった作家がいるんじゃないかっていう疑問があったんだけどどう思う?]
ポスト「どういうこと!?」
配達員「たとえば、ある新人まんが賞に応募総数128作品の投稿があって、そのうち5作品が入賞に輝いたとして、選外になった他の123作品は本当におもしろくないのかな?
ひょっとしたらおもしろい作品もあるかもしれないし、編集者の目だけでなくて、たくさんの読者に見てもらうことで今までにない新しい漫画が生まれる可能性はないかな?」
漫画家デビューの近道はWEBか漫画雑誌か
ポスト「まんが雑誌が年々売れなくなってるのはわかったけど(まんがが売れない!?参照)、最近はホームページやブログに自分の作品を載せたり、同人誌に発表することもできるよね。
ウェブ漫画に投稿してみんなに見てもらうこともできるし、もっと進んで自分が書いたものを電子書籍化して販売することができるウェブサイトもあるよ。」
ポスト「いいこと思いついたよ!こういうのどう?
自分の漫画を電子書籍化してガッポリもうけるの!
1冊100円として・・・100人に売れたら10,000円
1,000人に売れたら・・・10万円!?
出版社いらないんじゃない?うししし・・・ヨダレ」
